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【自由で創造性豊かな、モダン・オーストラリア料理 】
オーストラリアは、約6万年前の先住人・アボリジニに始まり、1700年代のイギリス入植から1900年代にはアジアよりの移民も増え、まさに人種のモザイクといった国が形成されました。その後、特に2006 年は日豪友好協力基本条約30 周年ということもあり、日本とは深い親交関係にある国。私達の誰しもが、オーストラリア大陸の広大な自然に魅せられ、その豊かさに驚かされます。モダン・オーストラリア料理とは、ヨーロッパ・アジアの融合文化が大陸内にて自然に成長し、それが新しい形として生まれた料理、広大な大地の恵みによる豊かな食材による「自由な発想の料理」です。「Salt」では、四季のある同国で育ったモダン・オーストラリア料理を、日本の豊富な食材と重ね合わせながら、またオーストラリアからの産直の食材も使いながら、世界各国の調理方法をフレンチをベースとした調理方法の中に生かし、あくまでもオーストラリアの明るさと気楽さと共に、シェフのお薦めメニューをお客様に提供いたします。

 
luke mangan【シェフ、ルーク・マンガンについて】
シェフ、ルーク・マンガンは、1970 年にオーストラリアのメルボルンに生まれました。その後、1990 年代にロンドンのミシュランスターシェフ、ミッシェル・ルー氏に師事した後にシドニーへ帰国し、1999 年〜2005 年に、ダーリングハーストにて「Salt」(新丸ノ内ビルと同名)を6 年間経営。ここでの成功を機に、2000 年に「ビストロ・ルル」をオープン、一躍シドニーのスターシェフへの道が始まります。これら2 店舗は地元の人々や避暑地へ旅する人々に限らず、ハリウッドスター達にも惜しまれての閉店となりましたが、2005 年にシドニー・ヒルトンホテルの大改装に伴う240 席のメインダイニグ「グラス・ブラッセリー」にて、再びレストランをスタートしました。 

シェフ、ルーク・マンガンの主な活動
・ デンマーク皇太子とメアリー皇太妃のロイヤル・ウェディング前夜晩餐会
・ クリントン元アメリカ合衆国大統領晩餐会
・ オーストラリア、ハワード首相晩餐会
・ ニコール・キッドマンのウェディングパーティー晩餐会
・ バージンアトランティック航空、機内食のコンサルタント
レクサス・ヤングシェフ・オブ・ザ・イヤー・アワードを創設

グラス・ブラッセリー ウェブサイトはこちらから
 

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